北海道農業団体健康保険組合

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新着情報&トピックス

[2026/07/01] 
今年は特に要注意!熱中症対策をしましょう

 年々夏の暑さが厳しさを増す中で、気象庁は今年から最高気温が40℃以上となる日を「酷暑日」と定義しました。去年5~9月の熱中症による搬送者数は、全国で初めて10万人を超えましたが、今年の夏はさらに気温が高くなると予想され、より一層熱中症の危険が高まっています。

熱中症を予防するには、室内外を問わず風通しの良い環境で過ごす、喉が渇いていなくてもこまめな水分補給や休憩を取る、日差しを避ける・体の熱を冷やすアイテム等を活用することがポイントです。

例えば屋内では、遮光カーテン・すだれを利用し室温上昇を防ぐ、エアコンで室温を下げる、吸湿性・速乾性に優れた素材を使った通気性の良い服装を心掛けることも大切です。

屋外では、日傘や帽子の着用、日陰を利用し直射日光を避ける、保冷剤・氷・冷たいタオル等の冷感グッズでこまめに体の熱を冷ましましょう。熱がこもりやすい環境下で作業する場合は、熱中症のリスクを判断できる指標「暑さ指数(WBGT)」が確認できるサイトやメール配信サービス等を利用し、暑さ指数に応じた安全な作業を行うとともに、複数人で作業するか、時間を決めて連絡を取り合うことで、お互いに体調変化がないか等声を掛け合ってください。

厚生労働省の熱中症予防のための情報・資料サイトや、一般社団法人日本気象協会推進熱中症ゼロへでは、上述した基本的な熱中症対策情報やリーフレットが掲載されています。熱中症について正しい知識を身に付け、元気に夏を乗り越えましょう。

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